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2012/04/24 / phonda

リネーマビリティ

お誘いをいただき、掌編を1つ書き終えました。完全にピヨッております。

書くたびに新たな能力不足を発見するなあ。『8時だョ!全員集合』の雨漏りコントみたいな感じだ。あっちをふさげば、今度はこっちが……。最後は上下左右からの放水により、ビチャビチャになってステージ終了。

まあ、ヘコんでも仕方ない。カッコつけて何もやらないよりはいいのだ。と! 思い込むことに! した!

それで、あれだ。名前だ。

RPG を始めるときのキャラとかもだし? ペンネーム的なものもだし? メールアドレスだってそうだし? 名前をつける機会は、けっこうそこらじゅうにある。

最近は、Facebook みたいに本名を使うとか、Google の共通ID だとか、Twitter があってメールやブログのタイトルを考えることもないから、そこで悩むことは減っているのかもしれないけど。

でもなんというか、この「名前をつける」という行為は、もっと掘り下げたいところであります。

とか言って、「phonda」も Twitter を始めるときに適当にパッと付けたやつだし、文筆のときに使うことにした源氏名も超適当だったワロス。

そんな事を考えていたら、先日、仕事で「さんだんばたけ」という苗字の人がいて、わー! と思った。

あっ、これで掌編を書いたほうが面白かったんじゃねえかな……。激しく後悔。

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