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2012/04/03 / phonda

恐怖!呪われたウツボカズラ女

今日は、愚痴を書かせていただく。

もう半年ほどになるか。ウツボカズラにそっくりなパートの女性社員の強烈なキャラに耐えている。

ストレスでまぶたの痙攣が止まらない。

彼女は入ってすぐ、仕事でミスをした。上司が気づいて指摘をすると、イラついた口調で言い訳をならべたてる。

僕がフォローのつもりで、「まあ、よくあることなので」と横から言うと、この会社はシステムがおかしいとさらにヒートアップ。マジかこいつ殺すぞ、と思いながらも、大人の対応につとめた。

その日の帰り、あいさつもせず、ドアを力いっぱいバターン! と激しく閉めて彼女は帰った。

このとき、おおよその人物像が把握できた。

地雷をさけるため、観察を余儀なくされる日々だが、とにかく彼女は、人の話を聞かない。

発言している人をさえぎって先回りをし、それってこういうことですよね! と言うが、間違っているので、あ、そうではなくてと訂正すると、こちらが言い終わる前に、そんなはずはないと制止する。

頭が悪いのだ。絶望的に。

機嫌が良いときは、必要以上のテンションで彼女が前に働いていた「弁当屋の話」を延々と聞かされる。

この話の面白くなさは人知を超えており、静かにしてくれるなら、お金を払ってもかまわない。

「弁当屋の話」は、ぜんぜん脈絡なくどこにでもリンクを貼り、カットインしてくる。まるでシャツにとまった羽虫が、線状に体液をなすりつけて勝手に死んでいくように。死んでも、死んでも、湧いてくる。

「話を聞かない」→「同じミスをくり返す」→「上司とミニバトル」→「流れ弾に当たって僕が死ぬ」

このサイクルやばすぎる。

新卒ピチピチの若い女子ならまだしも、僕よりも年上でウツボカズラとあれば、腐ったオクラにしか見えない。

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