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2012/03/22 / phonda

『ストライクウィッチーズ劇場版』・オア・ダイ

♪ かーえーりーたい場所ー! びゅーんとー! 背ー中ー押っすっ風ー!

パンツがあれば、何でもできるー!! 行ぐぞー!!

娘をつれて、『ストライクウィッチーズ劇場版』を観てきた。ちなみに、予習は TV アニメの1話と2話のみ視聴。あとは知らない。分からない。でも面白かった。気分爽快。

個性的な少女たちのキャッキャうふふとパンチラ。エンジン音、銃火器の発射音が、ヨーロッパの景色と真っ青な空に響く。これが気持ちいいのなんの。

パンチラのアングルはちょっとしつこかったけど、まあ、あって困るものではない。だいたいあれはパンツではない。「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」という近代哲学に由来する布だ。

駆け抜けるようにスカッと終わるアッパー作品だったので、もう1回くらい観たいと思っている。なんか、映画館に行くにあたり、アニメ作品を観に行くときがいちばんテンション上がってる気がする。

ちなみに、娘も飽きずに観ていたようだが、観賞後に、あのパンツは何なのかという質疑を受けた。

そんなことは神しか知りえぬことだよ。

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