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2012/02/02 / phonda

ほんやくコンニャクをFAXで送信

今ではすっかり、中学英語すら怪しい僕だが、翻訳に興味がわいている。

今さら外国語の勉強をやり直そうということではないが。

「書く」とか「考える」とか、最終的にそのバランスをとりまとめているのは、「翻訳」のようなエンジンで、その仕組みに注目したいと思っているということ。

日々、当たり前のように行っているが、書くことも話すことも、読むことだって、すごくトリッキーなことをやっていると思う。

話すに至っては、自分の頭のなかの言葉を、何度も変換して、さらに言葉を文字に、文字を声に変換して外に出すなどという、とても効率が悪く、トラブルが起きて当然のようなことをしている。

Wikipedia で、「サンプリング周波数変換」から「スペクトル」の項目へと参照しながら、それを人語にあてはめて「翻訳」していくと、頭がクラクラして楽しい。

さらに、ブラウザを介してインターネット上のページを閲覧している事も「翻訳」のうちに入れると、余裕でノイローゼになれる。

何を言っているか分からないかもしれないが、それが当たり前。その状態にあっては、分かることのほうが変。

Chrome で英語ページを表示して、「翻訳」をクリックしたあとの狂った日本語にあこがれる。

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