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2011/07/13 / phonda

アニマージュ特大号

こんにちは、この度、ヴァイスシュヴァルツに参戦することが決定しました。アニメ店長です。

そんなわけないやろー!

アニメの新番組が始まり、生意気にも作品に意見するような萌えブタになってきました。面白ければ何でもいいぜ。楽しめた僕の勝ち。

ただ、少しだけ食傷気味になっている自分の気持ちにも、ときどきピンスポットで照明をあてています。

ドドドドォォォ!と雪崩式に始まるなかで、とくに面白かった3作品と感想。

『輪るピングドラム』
文句なしに面白かった。秒単位で不要な部分がないほどのエネルギーを当て逃げされて第1話は終了。アニメに対する僕の食傷もあっさり改善。「運命」は変えられるのか。つーかあのペンギン何だ。キュッ。

『アイドルマスター』
ゲームのほうがもう危篤状態なので、斜に構えて観たのだけど、予想を裏切ってすごく面白かった。パロディ風で、開き直ってる感じがいい。絵に描いたようなアニメっぽさとテンポ、僕は好きだし、雪歩は俺の嫁。

『うさぎドロップ』
第1話は60点。葬式の場で、残された子供の気持ちを無視した親戚のしょうもない態度に憤っての、大吉の「りん!俺ん家来るか!?」だろガァァァ!そこはショートカットだめ。りんがいくら可愛くてもだめ。

どれか1作に絞るとしたら、僕は『輪るピングドラム』です。飛び抜けまくってる。

録画したやつを5回くらい観ているけど、独創というか、独走というか、あれは何だマジで。

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