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2011/06/30 / phonda

『Portal 2』を1,000円でプレイする裏技(タイトルは釣りです)

あらためまして、コンニチハ。仮想現実の犬こと私です。最近、「鼻うがい」をはじめました。ウソですが。

『Portal 2』(PS3)をクリアしました。

入口があって出口がある。たったそれだけのモチーフで最高峰のゲームを作ることができるという最新型の実例でありマス。

ポータルガンという、ドラえもんの「通り抜けフープ」と「空気砲」が合体したみたいなものが使えまして、たとえば、床と横壁に穴をあけておいて、高いところから床の穴にダイビングする。

そうすると横壁の穴からビューン! と飛び出してくる。空間をねじ曲げてる感覚が爽快で気持ち悪くてたまらんのです。

ゲームの目的は、基本的にはシンプルな脱出ゲーム。ただし、解法を見つけながら、真理について問答でもしているような気分になってくるのでジャンルは「哲学アクションパズル」かなと僕は思いました。

ストーリーもシニカルで少し怖くて、それがまた探究心を煽るのでありマス。

ゲーム機が高くて買えんよ、ソフトも買えんよ、ゲームとかオタク臭くてやれんよ、という人のために、僭越ながら映画を5タイトル選んでみました。

 『キューブ』 (監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ)
 『ヒューマン・ネイチュア』 (監督:ミシェル・ゴンドリー)
 『マルコヴィッチの穴』 (監督:スパイク・ジョーンズ)
 『しんぼる』 (監督:松本人志)
 『エンター・ザ・ボイド』 (監督:ギャスパー・ノエ)

この5本で、なんとなく想像による追体験ができると思います。レンタル5枚で1,000円とかやってるときにどうぞ。

ゲーム機がある人は、迷ってる場合じゃないので、そっこーでやってください。ゲームなめんな。押忍。

追記:『エンター・ザ・ボイド』はトラウマになりかねないので、あまり軽い気持ちで観ないほうがいいかもしれません。念のため『Portal 2』はアドベンチャーゲームです。

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