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2011/05/31 / phonda

世界一受けたくない授業

娘が小学二年生になった。そして、学校が面白くないのだそうだ。

一年生のときは学校が面白くて仕方がないという感じだったのだが、二年生になってからは宿題をやりたくないと全力で抵抗するまでになった。

プリントを見せてもらったところ、たしかにぜんぜん面白くない。

ほとんどの児童が、すでにポケモンをつかまえられる知能を持っているということを、担任の先生は把握できているのだろうか。

年配の先生なので授業中も、古い言葉、たとえば「とかく」などを連発するらしく、何を言っているのか分からないという。

それに加えて、自分には暗号にしか聞こえない言葉を、クラスのみんなが理解しているような顔で普通に聞いているのがストレスになっているようだ。

娘の話を聞いて、ついつい爆笑してしまったが、たしかに深刻な問題である。

そのプリントがクソであることと、娘の感じていることは正解だとしたうえで、一緒に宿題を終わらせたが、教科を人間が教えるのは時代錯誤だという気がした。

学校がオンラインRPGのような、通信教育じゃダメな理由はなんだろうか。

そんな娘だが、今気になっているのは、みんなが持ってる『とんがりボウシと魔法のお店』(ニンテンドーDS)だそうだ。

そこは迎合するんかい! と思ったが、そこにこそ学校の本質があるとも思った。

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