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2011/04/24 / phonda

『問題のセカンド』嘘つきバービー

嘘つきバービーというバンドのデビューアルバムなんですが。

最新アルバムの『ニニニニ』から逆行して聴いてみて、1stのほうが全体的に乾いた感じの音質で好きでした。中学・高校を通してハードロック小僧だったもので。

なんだかんだ、演奏がガーッとなってボーカルが「アーーッ!!」っていうテンションのバンドサウンドは良いものですな。

アルバムタイトルの『問題のセカンド』からして突き抜けていて、それが1stアルバムっていう素朴な出オチがまた味わい深いわけですが。

「オシャレなクランケ」という曲名では吹き出してしまいました。

変拍子とかややこしいことを混ぜつつ、緩急のついたタイトな演奏でポップさのほうを目立たせているのが、小粋だなあと思うわけです。

僕はやっぱりバンドでやってる音楽はこういうのが一番好きッスね、歌詞もすべて日本語だし。

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