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2011/04/14 / phonda

『うしろノしんでれさん』

そういえば通ったことがなかった系の道は、どんだけあるんですかと。

『うしろノしんでれさん』(1)巻が面白かった。

今、続きが気になっている漫画のひとつで、造詣の深い人にはパーツを解体されて分析をされたうえに、だったらコレを読め、と別の作品を処方されそうな危うさがある。

ラブコメが何なのか、よく分かっていない僕だが、キャッチコピー「死亡ラブコメ」のこの作品は良かった。

本屋で、スッキリした色の表紙と、美少女の絵に、帯の「死亡」という文字が重なって視界に入った瞬間、ズッキュンしたのであります。

死神のゲームに巻き込まれた主人公の男子は、ヒロインの女子に「好きだ」と言わないと死ぬ。

当のヒロインはすでに死んでいて、幽霊で、ツンデレで、儀式的に「好きだ!」と言うシーンにおいては、キュンッと顔が赤くなってしまうなど、非常にけしからん事になっている。

あれよあれよと、美少女キャラに囲まれてハーレム状態となる主人公の生活はぬるいが、死神が意味深なことを言い、新展開を想像させて終わった。

これは、共倒れ覚悟で無防備に応援していきたい。ツンデレ最高。

そしてありがとう。

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