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2011/04/10 / phonda

『ぼくのエリ』と『化物語』

映画『ぼくのエリ 200歳の少女』ってサブタイトルどうなんでしょうか。

地震の前に観たので、内容については記憶も薄れつつあるけど、めちゃくちゃ良かったなー。また観たいと思える、好きな映画です。

で、吸血鬼の少女も出てくるし、これは『化物語』と結びつけて観ると面白いのではないかと。

スウェーデン映画とアニメとどう関係あんねん! と思うかもしれないが。

僕はこの映画を観てすぐに、西尾維新が何かのインタビューで言っていたことを思い出した。

「『化物語』は生きていく物語で、『刀語』は死んでいく物語として描いた」という感じのこと。

『ぼくのエリ』はそう考えると確実に『化物語』のほうに寄ったもので、疎外感と恋の物語という点も共通している。

さらに良いタイミングで、『化物語』に連なる『傷物語』が映画になって来年公開されるようなので、テンションを上げて行きたいところ。

『刀語』→『ぼくのエリ』→『化物語』の順で、あらためて鑑賞しようと思う。

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