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2011/04/01 / phonda

実写漫画のアニメ映画化が決定!

「実写映画化!」とか、うるせえなと思うんですけど。

どの部分かといえば「実写」のところですけど。もう何なの。それは誰の意思でそうなっているの。

マンガの帯によくその言葉を見かけるが、そこにつまらない偏見か、羨望か、卑下か、よく分からんが、うるせえと思わせるものが詰まっている。

マンガにも、映画にも失礼だ。

双方の可能性を狭め、受け手である僕の意識下にも、意味のない判断基準ができてしまう気がして。

分かりやすさ、伝わりやすさとしてそうなっているのは想像がつくけど。

「ドキュメンタリー」と「フィクション」という分け方と、同じ肌寒さだ。

宮崎駿が、自分の作るものを「映画」と言っているときのザワッとする感じが好きなので。

僕も分かりやすさを優先して、接客用の言葉を使うことは多いから、気をつけなアカンでー。と思った。

かしこ。

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