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2011/03/06 / phonda

のび太「意味なんてないよ!」

映画ドラえもん『新・のび太と鉄人兵団』を観たぞぉー!

大変よろしかった。感動で奮えてしまった。胸熱。

もう34才になった僕にさえ、まだまだ「ドラえもん」は熱く語りかけてくる。

初めて「のび太と鉄人兵団」を観たのは、小学5〜6年生だっただろうか。あの頃はヒロインのリルルに恋愛感情を抱いてボーッとしてしまったようなところもあるけど。

自分の倫理観の大半を占めているものは、この「のび太と鉄人兵団」から学んだものであることは間違いないし、僕はいつでものび太とともに成長してきたのだということを確認した。

のび太が超かっこいいんだよ!ジャイアンもいいけど。スネ夫もいい。みんな好きだ。みんな男だ!男はこうでなくてはいけないのだ!

劇中、のび太がリルルに銃をむけるシーンは永遠に忘れることのない名シーンだと思う。

声優が交代したあとのドラえもんに抵抗があるという人もまだいるようだけど、僕は今のドラえもんじゃないと、なんだかもう物足りないです。

今の声優さんが演じるのび太のほうが、決断するときの気持ちがよく表れていて好き。ほんと、奮えるよ。

あー、上映中にもう1回観てこようかしら。

リルルが可愛いことは言うまでもないことです。

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