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2011/03/03 / phonda

映画のすゝめ

映画ファンでおなじみの、というわけでもない僕が選ぶ、「私が選ぶこの1本!」です。

そのまま自分の血と骨になっているような体験や作品の話というのは、苦しい状況に立たされたとき、一人で乗り越えられるかどうかにも関わる話なので、とても大切だと思うのであります。

僕は、『モンティ・パイソン 人生狂騒曲』を挙げますよ!

これは面白いぜー、相当面白いぜー。

もし、「映画とはこうあるべき」という考えを、自分の中に少しでも持っていれば、なおさらのこと。人によっては怒ってしまうかもしれないけど、そこがいい。

モンティ・パイソンは、もともとはテレビのコント番組で、一発ネタから社会風刺、不条理なギャグなど、おそらく笑いを徹底的に掘り下げた、元祖のような人たち。……でいいですよね?僕もそんなに詳しくはないです。

で、その人たちが「映画」という枠で、やりたい放題にやっているエネルギーは本当にすごい!

とにかく、これ1本だけでしっかりと完成されているので、何も知らずにこれだけを観ればいいと思います。

そして人生が狂ってしまえばいいと思いますね。

僕がこれを初めて観たのは19歳のときですけど、おかげで狂ってしまいました。

今でもときどき観ます。

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