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2011/03/02 / phonda

ワールズエンド・スーパーノヴァ

名前というものがなかった時代は、どんなんだったのだろうなあ。

言葉と名前はどっちが最初にできたのかしら。

調べたら分かるのだろうけど、これは雑記ですから、推測ですすんでいきます。

名前がなかった時代は、意外と平和だった気がするのだ。名前をもたないことで、自我とか、自他の区別もはっきりしてなかったのではないかという理由で。

なんの話かといえば、人間の行動は、名前を失った状態のほうが重要じゃないのか説。

ネットの匿名性とか言われるときに違和感を感じるのは、本名を出すとか、個別認識というやつに意味を持たせすぎることで。

そんなの、なくても上手く行ったほうがいいわけですから。人間ってそこまで野蛮なのかしらと。

Twitterがいい例で、名前とかアイコンとかじつは何だってよくて、言葉の裏にあるものというか。何を込めて、何を込めていないのか。すぐに察してしまうわけでしょう。

だから、本名がどうこうより、言葉に込められたものが自分の名前だぞと。おじさんは言いたい。

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