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2011/02/21 / phonda

サウンド・オブ・サイレンス

先日、部屋にあった音楽CDを処分した。

アルバムにして1,000枚ほど。物理的なスペースもさることながら、心理的にとてもスッキリした。

CDを1枚ずつ手に取って、懐かしさや感慨もあったが、それよりも「よくもまあこんなに……」と、あきれてしまった。

僕の持っていたCDには、自分のコンプレックスも色濃く反映されていて、お前どんだけ変身願望あんだよ!どんだけ自分に自信ないんだよ!と赤面もした。

ほとんどが社会人になる前に買ったものなので、とくにそう感じた。若気が至りすぎていた。

今ではすっかり大人になって、音楽のなんたるかもわきまえているので、アニメソングを大音量で聴きながら、開いた瞳孔で天井を見つめています。

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