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2011/02/15 / phonda

女神

『惡の華』の面白さに、ついカッとなって『漂流ネットカフェ』も読んだ。

僕はこの、押見修造という人の描く絵が大好きだ。登場する女の人がみんな超かわいい。付き合いたい。

面白い漫画にはだいたい可愛い女の人が出てくる。作品の記憶というのは、ヒロインの姿にストーリーが閉じ込められる形で保存されているような感覚が僕にはある。

意表を突く設定。不思議な世界観。斬新なストーリー。巧みなカット割り。

そんなものは二の次だよ!どうだっていいんだよ!可愛い女の子を出せ!

それがすべてである。そこに出てくる女の子を本気で好きになってしまえるかどうか。好きになれるということは、そこに世界があることの証明であり、同時に物語の信仰を意味する。

世界があって、物語があって、人間がいるのでは、それは漫画ではなく紙芝居。

可愛い女の子がいて、可愛い女の子が世界で、可愛い女の子が物語となる。それが漫画の魅力。

ていうか、仲村さんマジかわいい!ってそれだけの話なのだが。ああ、仲村さん…仲村さん…。

『惡の華』と『漂流ネットカフェ』の面白さには一切触れていないが、どちらも心臓バクバクするほど面白いので読んだほうがええよ。

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