Skip to content
2011/02/02 / phonda

頭のラジオ体操第二

家庭用ゲーム機とコントローラーについて。

去年の話になるけれど、「Kinect」と「PlayStation Move」を買って遊んでみた。

次世代の体感コントローラーの登場という感じで、それなりに話題にもなっていたけれど、実際どうなんですかという。プレイヤーとしての率直な感想。

僕は今のところ、しばらく使っていない。それはなぜか。一言で言うと「シンドい」のであった。

本当の卓球やビーチバレーをやっているように、本当のアスレチックをやっているように、汗をかいて娘と遊んだ。楽しかった。でも、僕はショッピングモールの駐車場で、車のところまで娘と走って競争してる数十秒のほうが面白いし、飽きずにやっている。

ゲーム機でわざわざやる必要がないのであった。

単に入力デバイスとして、「すごいなー、よくできてるなー、このカメラが読み込んでるんだ!へぇー!すっげーなー」というだけで、体感コントローラーなのにどこか「頭で理解してる」感じが、自分でも分かってしまうのである。

その辺は子供も鋭く見抜いている。一緒にやろうと誘ってこないのがその証拠。(ちなみに、最近よく誘われるのはWiiの『マリオスポーツミックス』だ)

せっかく買ったので、もっと説得力のあるソフトが登場することを期待してますけど。

個人的に、プレイステーション3のコントローラーが最も洗練されてると思う。超軽いし。ワイヤレスだし。振動するし。6軸センサー入ってるし。

そういえば、娘がやってたニンテンドーDSの『二ノ国』を後ろから見てたら、あっちのほうがワクワクするような面白い感覚だった。あれこそ体感コントローラーの肝なのじゃないかなあ。

広告