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2010/10/22 / phonda

言葉にできない・オア・ダイ

『けいおん!!』(アニメ)が終わってから、若干、抜け殻のようになっておりましたけれども。

もう随分と昔のことのよう。素晴らしかったなあ。何が、とか、どこが、とか、そんな話はもうしたくないです。意味がない。不思議と僕は最終回(24話)を観ているときに、終わって欲しくないとは思いませんでしたね。寂々たる思いはあったけれども、永遠に続くかのような日常に、予定通りの終わりが来たことに安心した。

それはすごく変な気持ちで、もしかして僕は自分が死ぬときにもこういう気持ちになるのではないかなあ、と思って、自分の人生の最期を思い描いたりもした。

とくに最終回は「彼岸(ひがん)」と「此岸(しがん)」というか、僕の知る、うっすらとした仏教の知識にフィットした感じで、腑に落ちたのでした。

そうは言っても、劇場版の製作発表には「よおっしゃーっ!!」みたいな感じでしたが。作品からほとばしるスタッフの熱意からすれば、当然の流れ。期待しかしていないです。どんな球を投げてくるのか。いずれにせよ、面白くないわけがない。

そんなことを京都アニメーションのスタッフにだけ求めて、自分はカントリーマアムを食べているだけ。みたいなのは嫌なので、僕も試合に向けてトレーニングをしています。

京都アニメーションの人が好きでアニメ化もしたという、『AIR』や『CLANNAD』というゲームをやってみたり、僕はあまりアニメに詳しくないので、自分なりに面白そうなものを開拓して観てみたり、まあ、あるわあるわ。やること山積み。

そこへ普段のゲーム活動や読書、映画鑑賞もそのままにあるので、散らかった毎日です。

でも、こういう事をしていると、むしろ自分で何かを作りたい気持ちが盛り上がってきて、鼻血ブーなわけなんですが、案の定、先日、扁桃腺炎でぶっ倒れました。

最近すごく考えます。「面白い」ってなんだろう。面白い人生ってなんだろう。的なことを。

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