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2010/04/01 / phonda

まきぐそ大学 1年生

『Twitter』
大げさでも何でもなく、人類が手に入れた最高の道具だと思います。僕も最初は使い方がよく分からなかったし、一喜一憂してましたけど、まだやっていない人や、これから始める人、やってるけど面白さが分からない人にアドバイスをするとすれば「自分が楽しむためにやること」だと思います。それは自分にとって「楽しいこと」って何だろうと問いかけ続けることでもあります。僕はTwitter(にいる人たち)からたくさんエネルギーをもらっていますし、たくさんのチャンスやきっかけが毎日ゴロゴロと転がっています。これから紹介するほとんどのものには、Twitterが関係しています。なので、まずはTwitterを楽しむことです。ただし、無理して楽しいと思う必要はないと思います。自分のペースで自分の楽しみやすいやり方で、できれば1日1個はギャグを混ぜるといいのではないでしょうか。人を笑わせる事は生きるうえでとても大事なことです。

『iPhone』
僕は携帯電話が大嫌いで、iPhoneが出る数ヶ月前に、電話を持たない生活を本気で検討していました。精神を圧迫するだけの道具に、お金を払う必要はないと考えたからです。その他の一般的な携帯電話とiPhoneの違いは「受動」と「能動」のバランスにあると思いますが、iPhoneは「何かをしてみよう!」という強い「能動」の気持ちになることと、実際に使っていて楽しいという気持ちを維持し続けることができる点から、あらかじめその部分までデザインされているのだということに気づかされます。ちなみにTwitterの面白さを400%ぐらい引き上げてくれるのもiPhoneです。

『けいおん!』
この作品の出発点は漫画ですが、アニメのほうです。僕がアニメに対して無意識に偏見を持っていたということについては、以前にも書いたことがあるので省略します。放送がスタートしたときに、Twitterで見かけて「音楽の話らしい」という手探りだけで、通勤途中にiPhoneのYouTubeで観たのが最初だった気がします。(著作権的にはNGなんでしょうけど、これがきっかけでブルーレイディスク全巻やらCDやらを買うまでに至った僕のような人間がいることもお忘れなく)そしてこれが本当に面白かった。人物が物語の単なるコマじゃなくて、心がしっかりとあったので、僕はそれぞれの視点で何回も繰り返して観て楽しみました。唯の「楽しいは、楽しいだよ」という台詞がすべてを象徴していたと思います。

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