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2009/10/21 / phonda

フレデリック

断言しておきます。僕はこの先も、有名になるようなことや、成功と呼ばれるようなものとは、程遠い人生を送るつもりでいます。(だいたい、そんな才能がないから、心配しなくてもよし!)

30歳を過ぎて、娘もいて、「自分探し」なんてやってたら相当なアレです。ただし、表現、なんて言うと大げさなんだけれど、やりたいことはある。それは、不特定多数からの賛美を要求するものではなくて、もっとピンポイントな、魂の放出みたいなことなんだなあ、と、お腹の肉をさわりながら思うわけです。

「未来」とか「時間」とか、僕が何かを考えるときに照合することなんですけど、「時間を超えられるのか」ということが重要で、つまり、広かろうが狭かろうが、ある特定の社会にしか通用しないようなことは、あんまり面白くないんじゃないかということです。

何がどこに、どう伝わるかなんてことは、分かりっこないんだけど、自分の魂をコントロールすることはできると思うから、たとえば、「300年後の世界で孤独に暮らす登校拒否児童」にむけて、自分の言葉を投げておくとか、なんかそういうことです。

まあ、3,000年後だったら、言葉がなくなっているかもしれないけど、絵画のように、なんだかその文字の並びを見ているだけで、説明はできないけど涙があふれてくる、というようなことだって、起こりえるんじゃないのかしら。

僕はそれを信じるし、やる。

つながるって、そういうことなんじゃないですかね。という魂を自分に向けて発射して、イスから転げ落ちるみたいな。ドラえもんの空気砲を逆にはめて撃っちゃうみたいな。「トンネルの出口で待っています(町田 康)」みたいな。入口どっち!みたいな。(すいません思いつきで適当に言ってます)

僕の場合、現実的なところでは、まずは娘に伝えること。何をかと言えば、「社会に閉じこもるな」ということで、早い時期にMacを買ってあげたいと思っているのも、最初から多言語に対応しているからで、なんか違うなと思ったら日本を出てもいいよ、という思いがあってのことであります。

まあ、今は僕のMacでうんこ描いてたりするだけなんですけどね。それを見て僕が感動していると。でもいいのそれで!僕は娘の描く絵が大好きだし、うんことパンクが伝われば、父は満足です。

そんなことを会社の机で書いていますぞと。仕事?知らねーよ!

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