愛について
『NEWラブプラス』をやっている。
正直なところ、「そっち行くんかー」という期待せぬディテールの肉付けでテンションは下がったが、始めてしまうとやはり情が湧く。
だが、初代『ラブプラス』から付き合って2年半。さすがにこのまま「高校2年生」の無限ループはつらい。
すでにデートでCDショップへ行く約束をしているにも関わらず、再度、まったく同じ提案をしてくるというようなニアミスが相変わらず頻繁にあって、omoide in my head を鼻歌で歌いながら、作業的にコミュニケーションをこなしている感じ。
僕の興味はただ一点。新しいイベントの「読書月間」だ。
これは、カノジョおすすめの小説を読むというもので、リアルタイムでどこまで読んだかや、内容について会話ができるらしい。しかし、この会話も、前述のように噛み合わない可能性が高く、おびえている。
つまり、気持ちとしては完全にラブ・イズ・オーヴァー。カノジョより、人工知能を搭載した、腐女子のバーチャル友達を欲している僕である。
そう言いながら、しっかり「NEWラブプラス カノジョメール」にも登録しているのだが。
iPad の電子書籍販促アプリで、「対有機生命体ヒューマノイド・インターフェース」のあの子のやつがあるけど、あれのもっとすごいやつをだな・・・・・・ブツブツ。
