ポメラニアン
電車のなかでクレイジーなガムの広告を見て、自決しそうになった。そのメモがここにある。文面はこうだ。
チャンとグンといい息へ。
チャン・グン息。
息をデザインするガム。ロッテ AQUO
今こうして自分が生きていることが奇跡に思えてならない。人身事故の70パーセントぐらいはこういう広告による発作的なものなのではないだろうか。
そんな思いのなか、会社に行く以外はまるで部屋にひきこもり、ぽつぽつと文章を書いている。
「弘法筆を選ばず」とは言うが、僕は弘法ではないから、せいぜいが拳にエンピツ4本をさして、「コーホー、コーホー」とウォーズマンに擬態するぐらいが関の山。
だからポメラを新調した。 DM100 というやつで、これが異様にフィットしている。前に使っていた旧タイプは、良くも悪くも玩具的で、すぐに使わなくなってしまった。今度のは絶好調。ときどきキーボードに頬ずりをしている。ウソだが。
完全に「このブログもポメラで書きました!」と言いたげな流れにしておきながら、これは PC で書いている。ブログを書くときはブログ用の頭になるから PC のほうがいい。
まあ、会社で書いているからというのが、最大の理由だが。ああ、早く帰りたい。土に。
最初のチャン・グンソクの話は、ああいうのを書く人って、どういう回路と道具を使っているのかと思って、逆に気になるぅーみたいなことです。尻文字か?
